OPEN DATA

オープンデータ・ビッグデータの活用


情報を武器にする

 インターネットが復旧し、ソーシャル・ネットワーキングサービスの利用者が増え、様々な主体が情報を発信する中、目的に応じて情報を活用する力が求められています。

 仮説だけで議論を進めるのではなく検証を行うことや、裏付けを取ることは大切です。特に地方において観光客数減少の原因や転出超過の原因が、町中で聞く話を実際にデータでみていると違ったといった本来の原因を見失ってしまう状況も多々発生しています。老若男女問わずどうデータを活用したらよいか、同時にどういった調査やフィールドワークの方法など、パソコンやタブレットを使いながら、ケース・スタディを行っています。


RESAS等の活用

 まち・ひと・しごと創生本部事務局が提供する地域経済分析システム(RESAS:リーサス)を使ったケーススタディーを行っています。どうしたら効果的に観光客を誘致できるか、自分の住む町の産業構造の調べ方、人の流れの追い方等レクチャーします。

当社での分析

 当社へのまちづくり関連政策等のデータ分析依頼も行っています。データだけなく、現場を見ながら総合的にレポートを作成します。高齢化率約50%、人口約7000人の町に本社を置く法人ならではの視点を大切にお手伝いさせていただきます。

実績

地方自治体や教育機関、NPO/NGO等でケーススタディーを行ってきました。

千葉県立佐倉高校

千葉大学ESD研究会

千葉県社会福祉協議会・ボランティア連絡協議会「ボランティアの集い」2016・2018

ベインブリッジアイランド高校など


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