プロジェクト(自主事業)


コミュニティカフェ(地域の拠点グッドネイバーズ)運営事業

 千葉県高齢化率ナンバーワンの町、御宿町にて地域の拠点となるコミュニティカフェを運営しております。100円から飲むことができるコーヒーや紅茶等を飲むことができるカフェスペースやWifiと電源、スペースを完備したコワーキングスペース、地元の方々からご寄付いただいた本を中心としたブックエリア、地元の野菜や加工品等がならぶ直売スペースをご用意しています。「だれひとりも取り残さない」ことをポリシーとして運営しているため、小さなことから大きなことまでお困りごとの相談にもあたっています。

 元はハンバーガーショップだったところを地域のみなさんと一緒になって改修し2017年11月にオープン、2018年4月からカフェ営業もスタートしました。自転車屋台のスパイスコーヒーやワークショップ、出店、演奏、会議等、様々な用途に使用していただいています。

 (毎週木金および第2・第4月曜日定休)

10時~17時オープン 水曜日のみ7時~20時オープン

外房経済新聞運営事業

     

            私たち、オール・ニッポン・レノベーションは2020年オリンピックサーフィン会場になる一宮町から、鴨川市までの外房圏のビジネス&カルチャーニュースをお届けしています。(一宮町・いすみ市・大多喜町・御宿町・勝浦市・鴨川市)地域のニュースアーカイブとしての役割はもちろんのこと、情報発信によって中小企業の応援、観光客・移住者の増加を目指しています。各携帯会社のニュースサイトのほか、Yahoo!ニュースやgoogleニュース、LINEニュース等に外房経済新聞の記事を2次配信しています。

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政治美人運営事業

 

“政治美人”は若者の政治に対する声を

ダイレクトに社会に伝えるためのウェブメディアです。

 

  政治に対して、意見があるのに発信する場がない、意見交換をして知見を得る場がない若者の受け皿やプラットフォームとなることによりICT活用で、若者の社会進出を応援します。ここに掲載されている政治美人や美人政治家のみなさまの記事は全て、運営メンバーが直接取材に伺って聞いた生の声です。政治には様々な対立や論争が起こりがちですが、決して私たちは特定の思想や政策を広めたいわけではありません。政治美人の“美人”の定義は、“政治や社会問題に対する問題意識を持ち、自分の意見を主張できる男女”。“美人”という言葉を使った理由は、政治に関心がない人にも、キャッチーな言葉で政治に関心を持つきっかけを与えるため、そして、政治をより若者にとっても身近な存在にするためです。


クラブワールドピースジャパン運営事業

    Club World Peace Japanは2009年に中学生・高校生でもできるボランティアとして生まれ多くのメディアにも取り上げられました。現在は1000人以上のメンバーを抱えています。現在ALL NIPPON RENOVATIONを運営するメンバーが中学生の時に、中学生・高校生が気軽に参加できる、中学生・高校生が企画運営のボランティアグループがなかなかなく、ないなら作ろうと自分たちで立ち上げました。現在も10代が地域活動やNPO/NGOの活動に参加したいとき、企画・運営したいときに気軽に参加できるグループかつプラットフォームして活動しています。Club World Peace Japan は任意団体として活動をしてきましたが、法人格がないが故に苦労することも多かったため、新しく法人格をもって立ち上げるAll NIPPON RENOVATIONの事業のひとつとして入れ込むことでいままで以上に10代が動きやすい環境をつくっています。いままで通り、活動やイベントの企画・運営は10代が担っています。

外房感幸事業

 

  御宿町にてツアーデスクClub Southeast Chibaを運営しております。自転車による町巡りツアーやサーフィン体験、SUP体験、ドローン操縦体験等の体験型コンテンツを提供しています。御宿・勝浦は都会暮らしではあまり感じ取ることの出来ないどこか懐かしい風景の広がる地域です。都心部ではまちの風景が時間と共に変わっていきますが、明治から昭和後期・バブルにかけてつくられたまちなみが今も残っています。近代化という時代の流れの中であっても変わらずに大切にしてきたものが残る、まだまだ元気な外房の力、御宿の力、勝浦の力を発信しています。

遊休土地資源活用プロジェクト

 私たちが拠点を置く御宿町は人口約7000人、面積約25平方キロメートルの小さな町です。若者の流出や観光客数・交流人口の減少に悩まされ現在高齢化率県内NO1の48.5%、高齢や跡継ぎ不足を理由に、多くの人が活用できるはずの遊休不動産資源を活用できないでいます。町内の遊休不動産資源をオープン化することにより多くの人に活用してもらうきっかけをつくっていこうと当プロジェクトはスタートしました。町内で遊休不動産資源、思うように活用できないでいる畑、田、里山、土地、建物などを貸したいひとと、借りたいひととをマッチングし活用していくプロジェクトです。空き家バンク等となにが違うのか?それは不動産取引ではなくオーナーの「こう使ってほしい」と

借りる側の「こう使いたい」を合わせる場所、双方が一緒に価値を創造していくプロジェクトです。