千葉県御宿町のまちづくり

サーフィンと星空の町・高齢化率ナンバーワン・都心から90分

地域の拠点となるコミュニティ作り


 

千葉県の中で高齢化率の最も高い、千葉県御宿町にて地域の拠点となるカフェを運営し、コミュニティ作りをしています。地域の方々が気軽に来れるようなカフェ、WiFi・電源を完備したコワーキングスペース、地元の方々おすすめの本を飾る本棚、地元の野菜や加工品を揃えた直売スペースがあります。地元の方々が気軽に訪れ、お困りごとの相談や憩いの場として愛されています。元はハンバーガーショップだった建物を地域の仲間と改修し、2017年11月にオープン。2018年4月からカフェ営業を始めました。

 

定休日:毎週木金、第2月曜、第4月曜

オープン:10時~17時(水曜日は7時~20時)

遊休土地資源活用プロジェクト


 

千葉県御宿町は、人口7千人で面積25km2の小さな町です。若者の流出や観光客数の減少により、本来ならば活用できる遊休土地資源が豊富にあります。千葉県ナンバーワンの高齢化社会でありながら、地域をイキイキと活性化するために、町内にある遊休土地資源を多くの人に解放し、オーナーとマッチングするプロジェクトを開始しました。

遊休土地資源には、畑、田んぼ、里山、建物など様々な資源があります。高齢者である土地のオーナーの「こう使ってほしい」という想いと、借りる人の「こう使いたい」をマッチングさせ、一緒に価値を創ります。

外房の観光デスク・クラブサウスイースト千葉


 

 サーフィンと星空の町である千葉県御宿町で、観光デスクとなるクラブサウスイースト千葉(Club Southeast Chiba)を運営しています。町を満喫するためのサイクリングツアー、サーフィン、SUP、ドローン操縦体験など、自然を満喫する体験をお楽しみ頂けます。東京から1時間半で来れる外房には、海と山を一望できる小さな町の魅力が詰まっています。

より多くの人に、この土地の魅力をぎゅっと詰めてお届けします。