【登壇情報】よこはま共創博覧会「地域の人的資源マッチングと中間支援組織の連携の未来図を構想する」



 よこはま共創博覧会2022、7日目の10月27日(木)17時45分から、トーク企画「地域の人的資源のマッチングと中間支援組織の連携を構想する」に弊社代表理事の富樫泰良が登壇します。

 市民が抱える様々な困難を「解決すべき社会課題」としてとらえ、その課題解決のために日々奮闘している活動家と、実際に不自由な思いをしている市民や、課題解決に向けて同じ思いを持つ多様な主体とをつなぐ役割として、中間支援組織の存在は非常に大きいものとなっています。


 行政と民間の中間支援組織どうしが互いに連携し、課題の分類とその重要性・緊急性を定量化するとともに、活動家の強みや得意と課題との対応関係を整理することで、困難を抱えた市民が誰に相談すればいいのかすぐにわかる社会活動家検索エンジンの構築が可能となります。


 この検索エンジンは、課題解決のために寄付や遺贈を検討している高齢富裕層の寄付先選びや、ボランティアとして参加したい市民の団体選び等にも活用され、市民・活動家・資源の最速最短マッチングを可能にします。


 このセッションでは、ICTを活用した社会活動家の見える化の仕組みや、中間支援組織の連携の必要性などについて解説し、対話します。



<開催概要>

日時:10月27日(木) 17:45〜18:30

場所:横浜市役所 1階 スペースA・B

参加:事前申込み不要、参加費無料

配信:ウェビナーで実施します

https://us02web.zoom.us/j/82015435968...

パスコード:1027ab


◎ゲストプロフィール

・前川知英(株式会社トラストアーキテクチャ 代表取締役社長)

神奈川県葉山町出身。東京大学・大学院で大澤教授のもとで「人を幸せにするためのAI・データ分析」の研究を行う。金融機関勤務を経て金融庁金融研究センター特別研究員として「顧客に寄り添った資産形成と資産運用の伴走者としての銀行の役割とその達成状況」に関する調査研究を行う。人々がもっとデータやエビデンスに基づいて納得感をもって意思決定できる世の中を作るため、データサイエンス専業会社である株式会社トラストアーキテクチャを起業。主に金融機関や地方自治体向けに、リアルとデジタルチャネルを融合し市民・顧客の声を集め、自社と顧客・市民との最適なコミュニケーションを促進するシステム開発とコンサルテーションを行っている。内閣官房新型コロナAI&Simulation事業研究サポーター、AWS Startup Rampメンバー。

http://trst-arc.com/


・富樫泰良(一般社団法人オール・ニッポン・レノベーション代表理事)

18歳選挙権の実現や給付型奨学金の創設などを仕掛ける。史上初となる現役学生で NHK「日曜討論」に出演。NHK 首都圏スペシャル、TBS 報道特集等で特集。スタジオ出演では他にも NHK「あさイチ」や BS フジ「プライムニュース」など多数。一般財団法人五倫文庫理事。NGO 野毛坂グローカル理事、日本若者協議会初代代表理事。オール・ニッポン・レノベーションでは企画・政策立案のディレクション担当。慶應 SFC 学会 2020 学術交流大会ファイナリスト。レジリエンスジャパン推進協議会全産業参加型サプライチェーン強靭化 DX 戦略会議専門委員、新しい企業版ふるさと納税モデル構築戦略会議専門委員。政治畑のPRを原点に、ミッション・ステートメントの策定から実行までの一貫したPR支援を中小企業からグローバル企業、政党、自治体等で行う。

https://www.all-nippon.org/


◎聞き手

・杉浦裕樹(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ 代表理事)

2001年から横浜に拠点を置き、メディアNPOとしての活動を開始。2003年に横浜コミュニティデザイン・ラボを設立。2004年にヨコハマ経済新聞を創刊。2016年からアクセンチュア社の支援を受けてLOCAL GOOD YOKOHAMAの運営を開始。現在、横浜市との協働により「横浜市ことぶき協働スペース」を運営中。

https://www.facebook.com/yokohamalab


  ☆   ☆   ☆   

スペースA・B(配信収録スタジオ)

18:45〜20:30

“よこはま共創博覧会“のにんげんさんぽ

関内周辺で活動する担い手を招き、共に創る「共創体験」がどのように生まれるのかを探るラジオプログラム。方瀬りっかがナビゲート。

https://www.facebook.com/events/2102534189949698/


▽よこはま共創博覧会2022について

横浜の都市経営の新しいビジョンや公民連携の取組について、民間と行政それぞれの持つ知識やノウハウを最大限活用して、横浜を舞台に新たな価値を共に創る「共創」をキーワードに、市民、企業、金融、学校・研究機関などさまざまな主体と、これからの時代の共創のあり方について、共に考えていくための機会として8日間連続で約60の参加型プログラムを実施。会場とインターネットから配信している。会期は10月21日(金)〜28日(金)。

◎10月27日「協業によって新たな価値を創発する~これからのオープンイノベーション」よこはま共創博覧会2022

https://ceplus.yokohama/.../yokohama-co-creation-2022-1027/

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