【登壇情報】全国地方議会議員勉強会の講師に選ばれました

最終更新: 3月1日

 全国地方議会議員勉強会は、 地方議会議員の皆さまの質問力・提案力をさらに高め、議会の活性化・議会運営能力の向上をサポートすること、地方議会と議員の革新と地方自治の発展を図り、我が国の発展と豊かな社会の実現に寄与することを目的とし、最新事例や行政課題を先取りしたテーマで勉強会を開催しています。この度、2月19日(金)、2月22日(月)、2月26日(金)に開催される講座について、当社代表理事の富樫泰良と、理事の御友重希が講師に選ばれました。 担当する講座は下記の通りです。

全国地方議会議員勉強会公式ページよりお申し込みいただけます。 多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。

2月19日(金)11時~ ニューノーマルに欠かせないICT技術(富樫)


新型コロナウイルス感染症の感染拡大により10年分のデジタル化が進み、デジタル庁の設置など今までの「当たり前」はこれからも大きく変化していきます。今後ICT技術を活用することで、あらゆる手続きが簡素化されることが想定されます。政府の方針転換を踏まえて、いま地方自治体に求められることをまず概要的にお話いたします。



2月19日(金)14時~ 地域をひとつにするデジタル化で新しい価値を(富樫)


小中学校でのオンライン授業体制や、地域包括ケア・地域医療・先進医療での新しい技術、災害対策を迅速にするICT技術など、社会課題をテクノロジーで解決している先進事例をご紹介します。地域の課題を見える化し、課題解決と新しい価値を創るプラットフォームの構築が重要です。


2月22日(月)11時~ 企業版ふるさと納税とレジリエントDXネットワークの活用した地域再興戦略(御友)


新型コロナウイルス三位一体ショックから再興への処方箋が官民各所で提言されています。今年度総理に提言され、2021年度から官民構築が始まるWin-Win企業版ふるさと納税モデルによる産業クラスターやBCP・ワーケーション拠点、地場・中小企業のサプライチェーン強靭化へ向けた「ビジネスレジリエンス」DXプラットフォームによるレジリエントDXネットワークを活用した地域再興戦略についてお話しします。


2月22日(月)14時~ 地域の現場からレジリエントなヒト・モノ•カネの流れDXネットワーク構築を(御友)


新たなWin-Win企業版ふるさと納税モデル、「ビジネスレジリエンス」DXプラットフォームを地方自治体の現場で具体的に使って、三位一体に停止したヒト・モノ・カネの流れをコロナ感染症含む災害に強いレジリエントDXネットワークを構築し、地場・中小企業や個人、学生・主婦に至る事業者や生活者が求める百年〜千年、一万年の繁栄する地域の価値を如何に創造できるか、若き地域の社会的起業家をゲストに徹底討論します。


2月26日(金)11時~ 地域活性化とデジタル化について(富樫)〜誘客多角化と経済基盤強化〜


地域の価値を最大化するために必要なデジタル技術。国は首都圏から過疎地域に移住し、IT術に関するビジネスを起業する場合に300万円の補助がでる制度を導入することを発表するなど、移住定住促進にもチャンスの時期ですが、受け入れ体制がなければチャンスを掴むことができません。自治体がまず受け入れ体制を整えるために考えなければいけないことをお話しします。


2月26日(金)14時~ 新しい観光は「スマホひとつで完結」に(富樫)


観光地では、顧客生涯価値の高い若者世代やインバウンドにはスマホで完結する町が必須になっています。キャッシュレス、AR、GIS技術を用いた事例など先進先鋭のゲストもお呼びし、分かりやすく解説します。


688回の閲覧0件のコメント